中高生の方へ

世界トップの学生と、
4日間本気で向き合う。

GHY Conference 2026は、東京大学の学生主導で開催される、健康課題と社会課題に向き合う4日間の国際会議です。

東京大学キャンパスで撮影された参加学生の集合写真

GHYとは

中高生も、大学生同士の議論に対等な立場で参加します。講演、フィールドワーク、ディスカッション、発表を通じて、自分たちの考えを社会に向けて形にします。

日程
2026年8月27日〜30日
場所
東京大学キャンパスなど
参加大学生
Harvard / NUS / Imperial College of London など
形式
現地開催の4日間

学生が得られるもの

大学生と中高生が立って話している様子

国内外トップ大生との交流

世界各地から集まる大学生と同じ場に入り、将来像や学び方について近い距離で話せます。

学生がテーブルを囲んで活動する様子

生きた英語実践

英語を目的ではなく、考えを伝え、相手の視点を受け取るための道具として使います。

登壇者に質問する学生

成長のきっかけになる原体験

自分より少し先を歩く学生や社会のトップランナーと出会い、次の挑戦を考えるきっかけにします。

Day 18月27日

Lunch & Icebreak / Speaker Session

国内外の大学生と中高生が混合チームを組み、昼食をとりながら自己紹介とチームビルディングを行います。その後、各分野のゲストから、これからの社会課題の変化を学びます。

  • 成長のロールモデルと出会う
  • 将来像を考える軸を得る
  • トップランナーに直接質問する
大学生と中高生が並んでいる様子
ステージ上で行われるスピーカーセッション
Day 28月28日

Fieldwork

社会課題に取り組む企業や現場を大学生とともに訪問し、机上の知識だけでは見えないリアルな問題意識に触れます。

  • 実際に課題解決に取り組む現場を知る
  • 最前線の人の問題意識に触れる
フィールドワーク先で話を聞く学生たち
Day 38月29日

Discussion

大学生と中高生のチームで議論を深めます。世代や国境を越えた視点を持ち寄り、具体的な提言へつながる考えを磨きます。

  • 優秀な大学生と対等に議論する
  • 自分の意見を言葉にする
  • チームで社会課題解決を考える
チームで議論する学生たち
Day 48月30日

Presentation

4日間で深めた議論を発表し、学生たちの声を社会へ届けます。最後まで形にする経験を、次の学びや挑戦につなげます。

  • 自分たちの提言を発表する
  • やりきった経験を残す
壇上でプレゼンテーションを行う学生

過去参加者の声

笑顔で集まる学生たち

同世代トップ層との交流を通じて、自分の将来について深く考えるきっかけになりました。東大生やハーバード生と話すうちに、自分もトップレベルの大学を目指してみたいと思うようになりました。

高校2年 Aさん

英語は単なるツールであり、大切なのは何を伝えたいかと伝えようとする情熱だと学びました。試行錯誤しながらも自分の意図が伝わった時には、大きな達成感を感じました。

高校3年 Iさん

GHY Conference 2026代表 竹下春音

運営の思い

昨年、世界最大規模の国際会議を運営し、世界各地から集まった学生たちのレベルの高さに圧倒されました。その経験を、日本中のより多くの学生に届けたい。そんな想いから、GHY Conference 2026を開催します。

世界トップの大学生と一緒に、地球規模の課題に本気で向き合う4日間。ぜひ私たちと一緒に、この夏一番の原体験をつくりましょう。

竹下春音 / GHY Conference 実行委員会 代表

参加までの流れ

本参加登録の前に、いずれか1日の説明会参加が必要です。まずは説明会フォームから参加希望日を選択してください。

ステップ 1

説明会申し込み

公式フォームから説明会に申し込みます。説明会参加が本参加登録の前提になります。

ステップ 2

説明会参加

プログラム内容、参加費用、当日の流れなど、より詳細な情報をご案内します。

ステップ 3

本参加登録

内容を確認したうえで、本登録フォームから参加登録を行います。登録完了後、確認メールをお送りします。

説明会日程

6/13 21:00〜
6/21 21:00〜
7/5 21:00〜
7/18 21:00〜